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「段葛 こ寿々」で鎌倉ビールと上品なお蕎麦を

  • 2020年3月6日
  • 2020年3月6日
  • そば屋
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由比ヶ浜のシーキャッスルを楽しんだ後、長谷観音に立ち寄り、江ノ電で鎌倉まで。

普段は観光客で激混みの江ノ電。自粛ムードで、人気の少ない駅は久しぶりなのではなかろうか。

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夜ご飯を探して

観光地の夜は早い。

夕飯を食べられるお店を探してウロウロ。鶴岡八幡宮の参道も、6時をすぎるとシャッターを締めるお店が。

フラフラと歩き回り、お蕎麦屋さんに入店。

18時半でラストオーダーとのことで、ギリギリ間に合いました。

この日は2万歩も歩いていて、足にたっぷり溜まった疲労感を座った途端に実感。

喉も乾いていたので、鎌倉ビールをオーダー。

お蕎麦屋さんっぽいお酒の肴を

最初はつまみを…とのことで、タタミイワシ。

お蕎麦屋さんではぜひ頼みたい、玉子焼き。

板わさ。

焼海苔。下に小さな炭が入っていて、磯の香りと食感を高めます。

焙炉(ホウロ)と呼ばれる道具で、物を乾かしたりする道具として、室町時代より使われ始めたそうで、お蕎麦の名店で使われるそうで。

恥ずかしながら、初見でした。

上品なオリジナル混ぜ蕎麦

歩き疲れて、日本酒に移行することもままならず、ビールの後はお蕎麦に。

私はお店の名前の入った、「こ寿々蕎麦」を頂きました。

 

お蕎麦は手打ち。細打ちの美しい佇まい。

冷たいお蕎麦に、三つ葉、天かす、大葉、大根おろし、海苔が乗っていて、葱、わさびは別添え。

豪快に全部混ぜて、濃いめのそばつゆと、香りと喉越しのよいお蕎麦をすすります。

 

蕎麦湯が供されましたが、つゆはギリギリで…残らないの…寂しす。

 

後で知ったのですが、普段は行列必至の人気店らしく、食べログも3.7。

なのに、中国人観光客が来なくなった故、夜は私達しかお客さんがいなくて、飲食店は大変なんだな…と実感した次第です。

 

食べログ

★★★☆☆3.70 ■予算(夜):¥2,000~¥2,999…

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