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滑り込み予約で阿佐ヶ谷「SATOブリアンにごう」

ずっとずっと楽しみにしていたシルバーウィークの初日、荒ぶりました。

滑り込みで2号店の予約がとれたので、超有名店SATOブリアン。

予約が4人からということで、お友達のご家族を誘って。

至極のフルコース

お通しがビーフシチュー。

よく煮込まれていてお肉がとっても柔らか。

キムチを食べながら、お肉を待ちます。

自立する超厚切りタン

思わず歓声があがった超厚切りタン!

まさかの縦置き!人生で初見の自立するタン。

お肉は店員さんがすべて見極めて焼いてくれます。

大きいお肉はハサミで切ってサーブ。厚切りのタンは今まで経験したことのないサクサク食感。

スパイスの塩で頂きます。

次はリブロース。

というか、リブロースの周りを包んでいるお肉と言っていました。

こちらも鉄板でしゃぶしゃぶしながら、ほぼレアで。

大根おろしのポン酢ダレで頂きます。

焼いても脂のサシ模様が残っていますね。

今度は肉厚すぎるハラミ!

全部焼いていただけるので、お肉のお世話をしなくていいから楽ちん。

わさび醤油で頂きます。

ハラミって横隔膜ですが、これだけの厚さも珍しく、さらにお箸で切れる柔らかさ。

思わず赤ワインをオーダー。脂の多い和牛なので、やはりカベルネ・ソーヴィニヨン。

飲み物はコース外なので別料金です。

お次はヒレ。このサシの状態でヒレとは。

厚切りの超柔らかいヒレ肉を割り下にくぐらせて、まさかのすき焼き!

トングでひっくり返すと、ほろほろと崩れてきそうな繊細さ。

もちろん卵黄につけていただきます。

甘いタレと卵黄のコクをまとった極上のヒレ肉が、口の中でほろほろとほぐれます。

そしてあっという間にいなくなってしまう…美味しいものはいつも儚い…

シャトーブリアンのかつサンド

こちらも大変楽しみにしていました。

大阪のル・シュクレ・クールという超有名なパン屋さんの食パンを仕入れて使っているそうです。

★★★☆☆3.88 ■予算(昼):¥1,000~¥1,999…

確かにパンがうまいのです。

周りは香ばしく焼き上げ、むちっとした粘りのある生地に、薄い衣でレアに仕上げたシャトーブリアンのカツがサンド。

まさに奇跡のコラボ!

揚げ物を食べてちょっとすっきりしたいところに、トマトと茄子のナムルの箸休め。

お客さんの気持ちをよくわかっています。

ここからはコース外のサービス

お腹の調子を見て、最高で3品くらい持ってきてもらえるみたいです。

霜降りのサーロイン。

一番霜降りだった「しんしん」。

本来は赤身部位みたいですが、この日の仕入れでは超しもふり状態のしんしんが入荷したんだそう。

焼いても脂でピカピカ。

何気にこれが一番脂のりのりでした。甘いしとろけるのです。

名物!これがブリ飯

最後にシャトーブリアンが来ました!

そしてそして、奥に控えるのは生うに。

肉が厚いので、表面だけ焼くとすぐに焦げちゃうらしく、頻繁に何度もお肉をひっくり返します。

激しくひっくり返されて、荒ぶる肉と炎。

松茸ご飯の上に、シャトーブリアンと生うに。

そしてガーリックバターと醤油をちょろり。

今まで体験したことのない、香りと味のコラボレーション。まさしく五感を刺激しまくり。

散々食べたのに、別腹胃袋に吸い込まれます。

最後にさっぱりとお口直しに、小さめの冷麺。

とちおとめのジェラート。

今回のコース、10800円なり。※このコースは4人前からとなります。

お付き合い頂いたご家族の娘さんは前日から体調を崩していたらしいのですが、

「明日倒れても死ぬ気で食べる!!」

と意気込んで頑張って食べていました。

なかなか予約とれませんが、次に機会があれば体調万全で食べてほしいですね。

 

厳選された素材はもちろん、それに甘えること無く、唯一無二のこのお店しかできないメニュー構成。

予約も価格も含め、気軽に行けるお店ではありませんが、また絶対に行く!!と誓いました!

食べログ

★★★★☆4.37 ■2月1日より3月分のご予約を公式Web予約受付開始しました。 ■予算(夜):¥15,000~¥19…

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