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三軒茶屋RIZOのスペシャリテは無添加シャルキュトリー

三軒茶屋の素敵なビストロで女友達とランチを。

食肉加工品を意味するシャルキュトリーがスペシャリテだという、こじんまりたお店です。

三軒茶屋に住んでいる友達が、一度伺ってみたかったというお店でもありましたので、地元でも有名店なのかもしれません。

厳選された素材で丁寧に作られるお料理

12時からだったのですが、早めについてしまい少しお外で待っていたら、すぐに中に入れていただけました。

先客がいなかったので、店内を少し撮影。※許可をいただけました。

「写真はもちろんどうぞ」と言われると少しホッとします。

落ち着きのあるホールの男性のホスピタリティーにも癒やされます。

テーブルセットには、フォークとナイフ以外に最初からお箸も並んでいます。

友達が「お米のランチ」、私が「本日のランチ」で予約していたのですが、メニューを見て「やっぱり肉がいいのですが…」と本日のランチに変更を友達がお願いしたら、快く引き受けていただけました。

ということで、メインをお魚かお肉で選べる「本日のコース」3500円をふたり仲良く。

コース外ですがランチビールを。お友達はガスの入ったお水を。

モンサンミッシェルのムール貝を使った白ワイン蒸し。

モンサンミッシェルのムール貝は他の地域とは一線を画する高級品だそう。

殻はどれも小ぶりですが、旨味の詰まった身がしっかり詰まっています。

お店で手作りのパン。

皮がガリッガリで中はむっちり、しっとり。小麦の旨味もたっぷりで抜群の塩加減。

たっぷりと残るムール貝のだし汁を一滴残らず染み込ませていただきます。

手作り無添加のシャルキュトリー

食肉加工品を意味する「シャルキュトリー」5種の盛り合わせ

恥ずかしながら、初耳な言葉でしたが、ホールの男性から丁寧に説明していただけました。

ハム、ソーセージ、パテ、テリーヌなどの総称で、その多くは豚肉を原料とし、ジビエなどを使うこともあるそうです。

  1. 丁寧に下処理されたギアラなどのモツを使ったゼリー寄せ
  2. 豚のすね肉を使ったコリコリ食感のハム
  3. 鴨肉にマダガスカル産の大粒マスタード
  4. オイスターを練り込んだソーセージ
  5. 豚の内もも肉を使ったハム

真ん中にキャロットラペと、尖った酸味のキャベツのピクルス。

特に下処理に手のかかっているゼリー寄せと、ソーセージに牡蠣を入れてしまう発想に驚きを隠せず。

塩分もちょうど良く、マスタードとピクルスの酸味が爽やかさを添えます。

メインはイベリコ豚のロースト赤ワイン粒マスタードソース。

赤ワインで複雑さを増したマスタードソースはアクセントで使い、イベリコ豚の甘い脂身としっとりとした肉質を堪能しました。

贅沢な厚切りハムを食べているような感じ。

添えてある野菜も丁寧にグリルされ甘みが引き出されています。素材に自信があるからこその調理法に感じました。

デザートは、フランス発祥の氷菓ヌガーグラッセ。

ナッツとドライフルーツの様々な食感と、ちょっと強めの甘みと冷たさが心地よし。

もうひとつは乳製品を使っていないというガトーショコラ。オレンジが添えられているのもニクイ!

ひとつひとつ丁寧に積み上げて作られたお肉料理にも感動しましたが、ココット鍋で1人前ずつ炊くという「お米のコース」もやはり気になりましたので、またの機会に。

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