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銀座といっても新橋に近いところに位置する隠れ家フレンチバル「ルフージュ」。
こちらにどうしても行ってみたいという方の要望で、私自身は予備知識なしでの来店。過去には百名店にも選ばれたことのある有名店らしいです。
2.5時間飲み放題付き6000円コースはコスパ抜群!

土曜日の17時から宴会開始。まだ早い時間だったこともあり店内を撮影。居心地の良さげなカジュアルさ。

全員集合したところで、6月というのに暑すぎる夕方にまずはやっぱりビールから。

乾杯!今日もよろしくお願いします。

お通しは「新玉ねぎのムース」桜えびとライムの香り。
ライムは上に皮がすりおろされていました。新玉ねぎの優しい甘さとクリーミーな濃厚さに複雑な香りを纏わせたムース。スープに近い濃度でもあります。

続けざまに本日のサラダ。生ハムたっぷり!グリーリーフのサラダ。
2人掛けの丸テーブル2つを使い3人で座ったのですが、この隙間に料理を奥スタイル。最初はヒヤヒヤしましたが、案外安定感抜群です。

取り分け上手な方におまかせ。

毎回美しくシェアしてくれます。

続けて「自家製ハムの盛り合わせ」がやってきました。
鴨、豚、鶏、タンと様々なハムたちは、市販品より塩分控えめでお肉の味わいとそれぞれの食感が楽しめます。

さらに「真鯛のカルパッチョ 葉わさびのピストゥ」。
「ピストゥー」とは、バジルのことだそうで、 南フランスのプロヴァンス地方で古くから使われている言葉のひとつ。
美しいグリーンもそうですが、初夏らしいそら豆のあしらいが旬を感じさせます。

ここまであっという間に出てきて、一気にテーブルが賑やかになります。

そしてすかさず、「バケットトースト」手作り感のある小麦粉密度の高いもっちりサクサクなバケット。
まだ1杯目のビールを飲んでいる間にここまで出てきてしまったので、このペースで2時間半もつのか心配な気もしましたが、とにかく飲み放題を楽しまなければ…

二杯目のスパークリングワインにチェンジ。

様々な前菜たちとフランスの泡。キリッとした酸味で夏にぴったり。

飲み放題外ですが、黒板に掲示があったワインたちも面白いラインナップで興味津々。国産も積極的にラインナップ。
国産のワインは日本酒のように新酒を味わうものが多い気がしますが、ワイン用ではなく普通に食べられるぶどうを使ったワインに関しては、フレッシュなワインのほうが合うと思っているので、ナイアガラのスパークリングワインは飲んでみたいなぁ。
飲み放題のハウスワイン5種類を全部飲むと泥酔確実

料理は出揃っているので、飲み放題のワインを全部飲んでやろう!という謎修行開始。
これを始めること自体、もう酔っ払っています…(^_^;)

最初の白は夏ワインの代名詞ソーヴィニヨンブラン。

スペインのアロマエスパニョール。ライトでぐびぐび飲めるタイプ。

湯気がほわほわの「アンチョビキャベツ」。

続けて、グルナッシュブランとルーサンヌのブレンド。
グルナッシュ・ブランは骨格と力強さをワインにもたらし、ルーサンヌはアロマやフィネス、エレガントさを与えます。
アプリコットなどフレッシュな果実やアカシアの花のニュアンスがあり、酸味と果実の溌溂とした味わいですが、ボリューム感も感じるコクのあるものがあります。
引用:GoogleAI
とのことで、個人的にはこちらのほうが好み。アンチョビキャベツにも相性ぴったり。

ここで白にぴったりな「サーモンのポワレ プロバンス風」。
プロバンス風とは今更ながら、トマトやニンニクをたっぷりと使った料理だそうです。

また取り分けてもらいます。こういう時は、得意な方にお任せして手を出さない主義(^_^;)

やはり見事なシェア。酸味と塩分強めのトマトソースに、たっぷりのオリーブが効いています。

飲み放題のワインを全部飲む修行は続行中!今度はテンプラリーニョのロゼ。

こちらもアロマエスパニョールのロサード。テンプラリーニョのロゼは初めてでした。
グレープフルーツのような酸味が爽やかで、トマトソースによく合うとコメントしているソムリエさんがいたので、絶妙なタイミングでのオーダー。

もちろん、乾杯!
メインは国産和牛もも肉のロースト!

このタイミングでお肉が到着!2.5時間飲み放題付きコースのお料理に「和牛」がINという太っ腹。

美しいお肉は思わずアップ。完璧な焼色が酔っ払いの食欲もそそってきます。

ロゼを飲み干し、即座に赤をオーダー。

そして乾杯!もう同じ動作をひたすら繰り返す酔っぱらい達(^_^;)

こちらもアロマエスパニョールのシラー。
樹齢30年以上のブドウから造られているそうで凝縮した色。タンニンと果実味のバランスがよく、シラー好きな私はこれが今日イチのヒット。

肉があるうちに、赤も全部飲むんだ!という勢いで最後の赤ワイン。

こちらはグルナッシュ・メルロー・カベルネソーヴィニヨン・カリニャンのブレンド。
こちらも黒ブドウのブレンドで力強いイメージでお肉に合います。これにて修行が終了。
もはや味も香りもよくわからないくらいな酔っぱらい状態(^_^;)
飲み放題に登場した、「アロマエスパニョール」というブランドははどうやら飲食店用に大量に仕入れるためのワインのようで、ちなみに俺シリーズのグラスワインにも採用されているようです。

炭水化物補給欲求マックスなところで、シメ到着。「エビのトマトクリームソースパスタ」

同じように酔っ払っているであろうに、取り分け任務を遂行してくれる面倒見のよい酒友。

こちらは流石に、白か泡のほうが相性良さそうでしたね。
濃厚なトマトクリームソースとちょっと太めのパスタが胃に染み渡ります。ビバ!脂肪と糖!胡麻麦茶の出番です。

まだ飲み放題の時間継続中!ということで、さすがに割り物的な自家製サングリア。
これが超本格的な味わいで、フルーツのほかにスパイスが入っていて超絶な濃厚さと甘さのパンチ。

お口直しのあっさりソルベを食しつつ、サングリアをちびちびやっているところに…
「飲み物ラストオーダーです!」
もうソフトドリンクでよかったんですが…

割り物で度数少なめな「ミモザ」をデザートに。

シメも泡とハイボールという本気な酒友二人。これは参りました…m(_ _)m

豊富な飲み放題のメニューはこちら。
スタッフさんのおもてなしも適度な距離感で心地よく、お料理とお酒をこれだけ堪能できて6000円は破格プライス!
人気店なので、週末は特に予約したほうが確実かと思います。
久しぶりの飲酒でもあり、ワイン修行ではだいぶ酔っ払ってしまいました。
この後二次会に行く予定だったのですが、3人で探してもお店にたどり着かず…このまま帰宅と相成りました。
無理して飲んでもいいことないので、スマドリ推奨(^_^;)

本日のおすすめもそそるメニューの羅列で、ちょっと懐に余裕がある時は、アラカルトで愉しむのもありかなと思いました。
ごちそうさまでした。
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