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コスパ抜群の王道フレンチ!東中野「ビストロ・バル パリ4区」

ずっと訪れたかった東中野のビストロ・バル パリ4区。真っ赤な看板が目印。

東中野は新宿が近いこともあり、名店や迷店でないと生き残れない宿命があります。

こちらのお店も発見してから結構長い時間、未訪のまま過ごしてしまいましたが、コロナ禍を生き残ってくれて、こうして訪れることが出来て良かったです。

女子会にもデートにも!カジュアルな雰囲気のビストロ

この日は数年ぶりに会う女友達との会食。

まずはがぶ飲みスパークリングワイン550円で、再会にカンパイ!

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人気ワイン漫画「神の雫」の巻末特集で大きく取り上げられたことで有名なチリワイン。

安くて美味しいワインで有名だそうで、楽天でも箱買いする人が多い模様。最初の1杯から、食中酒まで、どのシーンにもマッチしそうな万能泡。

食べログで見ていて「これだ!」と思ってオーダーした「サンマのテリーヌ」。

アップにしてみると、とにかく美しいサンマ模様がベーコンにくるまっています。

レアに見えますが、しっかり火入れされています。マヨネース風味のソースにつけて頂きます。

お通しのパン。ツナのリエットが添えられています。

手作りなのか、パンも美味しい。

そういえば、お通しのパンより、サンマのテリーヌのほうが先に出てきました。

こちらのお店、店主さんが料理人で、ワンオペで調理とホールをこなされています。

先客も6名くらいいたので、私達を含めて8名を一人で相手にするとは…

料理を作って、配膳して、お酒を注いで、配膳して…を、さほど待たされることなく、スムーズにこなしている様子はまるで神業。

こんなことできる人がいるんですね…マルチタスクにも程があるわぁ。尊敬。

ということで、泡を瞬殺で空けてお次は白ワイン。こちらのハウスワイン、ラムーラ・ナチューラはイタリアのシチリアワイン。

シトラスやトロピカルを感じるフレッシュな香りのオーガニックワイン。

バランスの良い辛口で、酸味もさほどきつくなく、チーズなどの油っぽいお料理にぴったりな予感。

ということで、ハイジのラクレットチーズ

同席した友達が、ラクレットチーズを食べたいとのことで、こちらのお店をチョイスしたので、目的達成。

ちなみに、温野菜にラクレットをかけてありますが、1,680円!

ちと、お高めではありますが、ラクレットチーズの価格を考えるとこれでも良コスパなのかもな。

温野菜もカラフルな彩りで、野菜不足だと曰う女友達はガツガツ食べ進めていました。

 

本当は、温めてチーズをかけてくれるパフォーマンスがあるかと思ったのですが…もう皿にチーズがかかって出てきました。

でも、これはさすがにワンオペでは対応不可かもしれませんね…

ということで、イメージ図を添付。きっとこんな…

お酒の勢いで多数の肉を食す

食べログの口コミで「骨付き子羊背肉のロディ」を食べるつもりだったけれど、ラムは無理ってことで、「牛ホホ肉と牛中落ちの赤ワイン煮込み」。

結構なボリュームで出てきました。

肉はアップに限る。

とろとろに煮込まれて、露わになった肉の繊維。これだけ煮込まれていれば旨いに違いない!と確信させるビジュアル。

ちなみに、今まで何度か食べている牛ホホ肉の煮込みの中で一番美味しかったです。

ちと、添え物のハッシュドポテトがついてしまいましたが、フォークで割れる柔らかさ。

とろけるゼラチン質と、ほどける肉の繊維が交互に重なり、相反する食感が共存しています。

思わず赤ワイン。間違いなし!

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紫がかったルビー色で、苺などの赤い果実を思わせる香りがあり、フルーティで柔らかな味わいが楽しめるミディアムボディの赤ワイン。

こちらのハウスワインも、リーズナブルなラインナップですが、どれもバランスに優れて美味しいワインを厳選されています。

もちろん、赤ワイン煮込みにもぴったり。

まだ野菜不足が治まらないとのことで、「茄子のバルサミコマリネ」。

ところで、どこに茄子がおるんやろ…はて…

取り分けたら、バルサミコ酢で真っ茶色に染まった茄子が。

茄子より生ハムのほうが多く見えるチートな盛り付け。もちろん生ハムもちゃんと美味しい。

ここで、デザートかパスタでシメかと思ったら、もう一発ラクレット行ったろ!

今度は、ソーセージとベーコンにラクレットがかかっています。

厚切りのベーコンと、生ソーセージで、お肉だけでも十二分に美味しいのに、チーズをかけるとは。

こんだけ手の込んだお料理、肉と酒をさんざん飲み食いして、一人6,000円。ワンオペゆえに、このコスパを実現出来ているのかもしれません。

ちなみに室内の内装は真っ赤っか。

壁一面に大きな黒板にお店定番の料理が色々書いてあります。超メインディッシュと、超スペシャルがありますね。

ラクレットはある時とない時があるのかわかりませんが、お店の入り口に「ラクレットあります」の黒板が出ていれば大丈夫かと。

紙のメニューにはラクレットの表記がないので、もしお目当てなら注意が必要かもしれません。

 

東中野っぽさを感じたのは、店内はおしゃれな音楽ではなく、テレビが点いていて、まんまテレビの音が流れていることです。

ちなみに、ホール側からはテレビは見られません。カウンターとキッチンでは見られるのかな…。

まだまだ美味しそうなお料理を堪能しきれていないので、違う肉メニューも食べてみたいと思います。

 

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