
東中野の住宅地にひっそりと佇む小さなフレンチ食堂。
女性シェフが切り盛りするお店です。
丁寧につくられたおつまみ

東中野プライスで、リーズナブルに、そして気軽にフレンチを楽しめます。
ビールのおつまみに、すぐに出る一品たちを。

色とりどりのピクルスは、酢が結構強め。

ドライトマトとアーティチョークのマリネ。

牛タンのゼリー寄せ。

ホールを仕切っている女性はソムリエさん。
珍しいワインがありますよ!とのことで、こちらのワインに決定!
メルレッタイエ チウ チウ イタリアワインです。
蒸留酒みたいな甘い香りで、ミネラルも豊富。
樽熟成がもたらすふくらみのある美味しさはバランスのとれたエレガントな味。
たしかに飲んだこと無いタイプです。
卒なく丁寧に仕上げられたメイン

美しく盛られた、真鯛のカルパッチョ。

そば粉のガレットは、サーモンが内包されています。
ガレットって、結構おなかにがっしりきますね。

カイノミのステーキ。
ヒレに近い部分なので、しっとりと柔らかく、筋もなく。

かわいいケーキとコーヒーで〆。
それにしても、東中野にはこじゃれすぎているのか、お客さんが全然来なくて…ずっと私達2人で貸切状態。
最後の最後で男性5人のサラリーマン集団が来店。
こちらのお店の感じからすると不思議な客層でした。